ひぐらしのなく頃に解
| ジャンル | ノベル |
|---|---|
| サークル | 07th_Expansion |
| 元ネタ | オリジナル |
| 発売時期 | 2006年の夏コミックマーケット(C70) |
| 値段 | 2000円 |
| 対応OS | Windows 95 / 98 / Me / XP (NEC PC-98シリーズ除く) |
| DirectX | DirectX 8.0a 以降 |
| 必須CPU/推奨 | Pentium2 400MHz |
| 必要メモリ/推奨 | 128MB |
| 必要HD/推奨 | 500MB |
| ビデオカード | 640×480 FullColor 表示可能な機種 |
| サウンドカード | DirectSound に対応したサウンドカード |
作品紹介
「………気付かなければ良かった…気付いた時には全てが手遅れなのだから。」
「イヤ、運命なんてモノは変えられる。変えなければいけないんだ!!」
『ひぐらしのなく頃に』を別の視点から捉え今までの物語の謎を解き明かしていく、『ひぐらしのなく頃に・解』
不遇の主人公前原圭一にも立ち絵が実装され、あいかわらずのノリでプレイヤを楽しませてくれる。視点を変える事で読み手の受ける希望、喜び、悲しみや恐怖といった感情移入は全く別のモノに変わり同じストーリーを追いながらも又別の『世界』を創り上げている。
様々な謎は解明され確かに「解」となっている作品だが、解明されていない部分の「闇」をより深くする文章とその世界観を膨らませていく絵はもはや「ひぐらし」ならでは。
多くの謎を解き明かしながら幾つもの謎を生み出し、読み手を納得させながら疑問を持たせ、より一層「ひぐらし」の世界にひきずり込んでいく…答えをみせつけながらも今までどうりの推理させるサウンドノベルと仕上がっている。
関連アイテム
ひぐらしのなく頃に解 (目明かし編)
「ひぐらしのなく頃に」の後半戦、第5話「目明かし編」を収録。シナリオは、圭一に変わり、詩音サイドで進んでいく。
ひぐらしのなく頃に解 (罪滅し編)
収録されているシナリオは、第5話「目明かし編」と第6話「罪滅し編」。新シナリオである「罪滅し編」は難易度ゼロ。ピエロたちの競演が楽しめる。
ひぐらしのなく頃に解 (皆殺し編)
収録されているシナリオは、第5話「目明かし編」、第6話「罪滅し編」と第7話「皆殺し編」。新シナリオである「皆殺し編」は、「古手梨花」を中心に話が進んでいく。難易度はお好みのままに。
ひぐらしのなく頃に解 (祭囃し編)
収録されているシナリオは、第5話「目明かし編」、第6話「罪滅し編」と第7話「皆殺し編」と、新シナリオである第8話「祭囃し編」。
アルケミスト PS2「ひぐらしのなく頃に祭」
PS2版では、原作のうち完結編である「祭囃し編」を除いた7つのシナリオをベースにいくつかの新要素が追加されている。 その1つが原作にはない「選択肢」だ。 前半は各シナリオへの共通ルートとなっており、そこで選択肢によりストーリーが分岐。シナリオのいずれかに繋がっていく。 シナリオは、原作者である竜騎士07氏の完全監修のもとで制作されているので、原作ファンもプレイできるだろう。 新要素では、キャラクタデザインにニンテンドーDS用「怪盗ルソー」などを手がけたrato氏を起用。 音声はテレビアニメと同じ声優が担当。
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コメント
多方面な価値観が入り混じり、凄い思考力を要求されます。やったほうこのボリュームで2000円なら文句ないです。これを作ってくれてありがとう竜騎士07さん!
アニメ填まりました
でもどっちかって言えば皆殺し編がいいです
私も好きです
ひぐらし好きです
アニメ、古いものから順に見てます。
仲間を、家族を、誰かを「信じる」大切さを学びました。
ありがとう












@pirikaranet