| ジャンル | シューティング |
|---|---|
| サークル | 上海アリス幻樂団 |
| 発売時期 | 2005年夏 |
| 対応OS | Windows 2000 / XP |
| DirectX | DirectX 8 |
| 必須CPU/推奨 | Pentium以降のCPU (800MHz 以上推奨) |
| 必要メモリ/推奨 | 64MB |
| 必要HD/推奨 | 600MB以上 |
| ビデオカード | Direct3Dが正常動作するビデオカード(VRAM32M以上) |
| サウンドカード | DirectSound対応サウンドカード |
| 備考 | 高いテンション(推奨) |
幻想郷が蘇り春が訪れた。色とりどりの花が咲き乱れ、その美しさ、その力強さに妖精達は酔いしれた…が…。
………何かがオカシイ、桜、向日葵、磯菊、水仙、梅………ありとあらゆる花が一斉に咲き乱れた。そう『あの花』までも大量に咲き乱れた…。
幻想郷の異変に気付き、在る者は好奇心により、又在る者は役目?の為、幻想郷の探索へと出かけるのであった。
東方シリーズ第九弾となる今作は対戦型シューティングゲームという名の当然の弾幕ゲーム。自ステージの雑魚敵を掃討し、霊を活性化させ打ち抜く事でキャラ特有の技で相手ステージを脅かす事ができ、また逆も然り。チェイン、チャージ攻撃等によりボスアタックで相手を弾幕地獄へと引き摺り込める。多くの障害物(敵)を打ち消すほど相手に送り込める弾幕もより多く強力なモノへとなる。ピンチはチャンスに、チャンスはピンチへと変貌する。
このゲームにはストーリモード、通常対戦に加え、オンライン対戦も実装されており、遠く離れた友人との対戦も可能。
どうにもならなそうで、何とかなると思いきや、やっぱどうにもならない? そんな弾幕地獄へと引き摺りこまれるのだがそのバランス、グラフィック、音楽、熱中度、どれをとっても流石は『東方シリーズ』。目の前の敵を打ち抜くゲームと思いきや、避けて避けて生き残るこのゲームはやはり弾幕アレルギー者にはキツイと思われがちだが、4つの難易度が初心者から上級者まで楽しませてくれる。
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